ミネラルファンデーションの”いいトコロ”と”選び方”

「お肌にやさしい」は当たり前の時代に

近頃、コスメショップを覗くとよく目にする「ミネラルファンデーション」。
人気ですよね~(*^^*)

ファンデーションはその名の通り、肌のシミやくすみをカバーし綺麗に見せる化粧品。
でも、化粧品の中でも最も肌との密着度が高いことから、肌そのものへの負担は大きい、
というのは避けられないモノでした。

そんなファンデーションですが、今や「スキンケアをしながら肌をキレイに見せる」ことが
当たり前の時代になってるんですね~。

「パウダーファンデーションなのに乾燥知らず!」とか
「つけたまま寝られる!」とか。

メイクの低年齢化も関係するのか(?)より肌にやさしい化粧品の研究が進められて、
今や「お肌にやさしい化粧品」は世の中に溢れ返っていますね(^^;)

そんな数ある化粧品の中でも、今最も話題かつ人気といっても過言ではないジャンルが
ミネラルファンデーション。

ミネラルファンデーションってワードはめずらしくもなんともなく、
女性ならほぼ皆さん耳にしたことがあるはず。

でも、実際ミネラルファンデーションがどのようなもので、どんな風に肌に良いのかは
実は知らない…って人は多いのでは??

 

ミネラルファンデーションとは??

ミネラルファンデーションは、ミネラルから作られたファンデーションのこと。

。。。そのままですね(笑)(^^;)

ミネラルって私だったら、栄養素のミネラルをまず思い浮かべるんですけど。
たしか体に必要な5大栄養素の中の1つで、体内では作られないから
食べ物から摂取するしかないとかうんぬん…。

じゃあミネラルファンデーションを顔に塗ったら、お肌からミネラルを栄養素として
摂れちゃうの??

とかつい考えちゃうんですけど。
そんなわけはないですもんね!

そこで、ミネラルの意味を調べてみたところ、
「1.無機物、鉱物 2.栄養素としての無機質」とありました(´・ _ ・`)

「2.栄養素としての無機質」だと、つまりナトリウムとかマグネシウムとかカリウムとか
そういうのだよね。
海のモノ、海藻とか魚介類なんかに含まれてる栄養素ってイメージ。

では、「1.無機物、鉱物」としてのミネラルってどんなものだろう??

そもそも、「鉱物って何?」と聞かれたら「そういえばなんだろうね…」と
答えちゃうかもしれない。

で、鉱物についてもついでに調べてみると、
「地球上に存在する岩石を構成する物質」のことだそうで、
「これらの鉱物を人の手で加工して金属が作られる」のだそうな…。

これでも私はいまいち理解できなかったのですが(^^;)
(おバカなだけかもですね笑)

でも、ようは金属の一部ってこと、無機質なモノだってことはわかりました!

じゃあ、ミネラルファンデーションに入っているミネラルはどんなものがあるのか?
さまざまな種類のミネラルがあるみたいなんだけども、主に下記の成分が
含まれているものが多いのだそう。

  • マイカ
  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛
  • 酸化鉄
  • オキシ塩化ビスマス
  • タルク

…などなど。

難しい名前で、文系のヒトは耳を塞ぎたくなるような名前がたくさん出てきますが、
これらはそれぞれ、ミネラルファンデーションの中の、
「肌をキレイに見せる」とか「紫外線を防ぐ」とか、そういった役割を果たします。

こんな難しい名前の物質が、私たちの「シミ」とか「くすみ」とか「毛穴」とかをカバーしてくれる
化粧品として役立っているなんて、改めて不思議(*^^*)

で、こういった「無機物」「鉱物」を原料に作られているということ以外に、防腐剤やオイル、
界面活性剤といった化学物質が含まれておらず敏感肌のヒトにも使えて石けんで落とせる
なんてトコロも特徴です。

もともとは、ヤケドの治療をしてケロイド状になってしまったお肌や、
ピーリングをした後の炎症を起こした敏感なお肌にも使えるよう、
アメリカで開発されたというのがミネラルファンデ―ションのはじまりだそうな。

だから、敏感肌の人にとても向いているんですね♪

 

どんなファンデーションを使えば良いの??ミネラルファンデーションの選び方

というわけで、今ミネラルファンデーションは大人気。

でも、たくさんのメーカーからたくさんの種類のミネラルファンデーションが販売されているから、
何を選べば良いのかわからない。。

当たり前ですよね(^^;)

通常のファンデーションより肌に良いんでしょ、
肌に負担のかかる化学物質が入っていないんでしょ、
だったらどれも同じ!!
だったら少しでも値段が安い方が良いんじゃないの?

と思うのが普通かもしれません。
私も正直そう思う時があります。

でも、忘れちゃいけないのは、「ミネラルファンデーション」は「ファンデーション」なのだから、
単にお肌にやさしいだけじゃ意味ないですよね。

お肌をキレイに見せるための「ファンデーション」の役割がまずあって、そこにプラス「ミネラル」が付いているからお肌にやさしいってわけで。

これを言ったら元も子もないのですが、「お肌にやさしいこと」だけを目的・重要視するなら、
一番良いのはお化粧をしないこと(笑)

つまり、ファンデーションなんだからちゃんとお肌を綺麗に見せてくれなくっちゃ!
気になるシミやくすみを、自然に、キレイにカバーしてくれなくっちゃ!!

個人的には、ミネラルファンデーションって確かにいろんな種類のものがあるけれど、
お肌への負担は正直そこまで変わらないと思うんです…。

防腐剤などの化学物質が肌に悪いのはわかります。
それらのモノを抜いて、ミネラルで作りました!!って言っているのに、そこからさらに
「じゃあその中で最も肌に負担をかけるミネラルが入っていないファンデ―ションは…?」と
目くじら立てるくらいなら、「もうお化粧はやめてしまいなさい」とツッコみたくなります。

食べ物もそうだけれど、現代ではヒトが生きていくには、、100%肌(身体)に悪い成分を排除して
生きていくことなんてできないのです。

だから、私の場合は、ですけども、
「”誰もが肌や身体に悪いと知っている成分”がフリーの化粧品選ぼう」
というラインを決めています。

それが、ミネラルファンデーションだったりするわけです。
もちろん、ファンデーションもお気に入りがいくつかあるので、用途によって
ミネラルでないファンデーションを使うこともありますが。

話が脱線しましたが(笑)、
ミネラルファンデーションはファンデーションなのだから、ちゃんとカバーしてくれなくっちゃ!
ということで、「カバー力がどの程度なのか?」を基準に選ぶことをオススメします☆

カバー力といっても、極力しっかり肌をキレイに見せたいのか、自然な仕上がりにしたいのか、
全体的に明るく見せたいのか、いろいろありますが、これらは実際に使ってみないと
わからないですよね。

なので、私が実際に使って「キレイな仕上がりになった」と感じたものを
ご紹介したいと思います(*^_^*)
→オススメミネラルファンデーションはコチラ

※「防腐剤フリー」「オイルフリー」というだけで十分お肌にはやさしいと思う、
というようなことを書きましたが、中にはそういった化学物質が入っていても、
ミネラルを含んでいるから「ミネラルファンデーション」と表記されているものも
あるようです。成分表は事前チェックし、自己責任でお願い致します。

 

ミネラルファンデーションに対するよくある「しちゃいけない勘違い」

ミネラルファンデーションはミネラルから作られたファンデ―ションのこと。
敏感肌の人、肌にできるだけ負担をかけたくない人には向いています。

ただ、前述したように、本当の意味で100%肌に悪いモノを使いたくないなら、
お化粧じたいNGです。
もっと極端に言えば、顔を洗う時、シャワーを浴びる時の水道水だって、NGです。

何が言いたいかというと、「ミネラルファンデーション」は「肌に良い」わけではありません
化粧品はどんなものでも、肌に密着するものだから肌に何かしら負担がかかります。

「お肌に良い」「肌が若々しく!」とよく謳われている基礎化粧水だって、
肌に悪いモノは入ってます。
正確には、自然でないもの(化学物質、人間の身体に”良い”とされないもの)が入ってます。

日焼けや、シミ、しわを防ぐためにつけている日焼け止めだって、化学物質は入っています。

でも、シミができたり日焼をしたくないなら、つけますよね。
ファンデーションも同じで、少しでも綺麗な肌に見せたいからつけるんですよね。

だったら、「肌に良い化粧品を」ではなく(そもそもそんな化粧品は存在しない)、
「肌にやさしい」「肌に負担をかけない」化粧品はどれかな?という意識で、
かつその中で「自分を最もキレイに見せてくれるものはどれだろう??」という風に
選ぶのが良いですね(^^♪

何もつけなくていい!って人はそれで良いかもしれませんが、やっぱり女性たるもの、
お化粧は楽しみの1つでもありますもんねー!

ということで、「お肌にやさしくて」「カバー力のある」おすすめミネラルファンデーションを
下記でご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね(*^^*)

→おすすめミネラルファンデーションの記事を読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク